朝が怖い。

朝が好き。

遠い昔からこんにちは。

​今日を踊ろう。

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asamicro

アサミクロ

artist  / dancer / egglife主宰

1986年神奈川県横須賀生まれ。

​幼少期、漁業町で育ち海と山の中で遊ぶ。ほとんど学校へ行かず、小学生時代はオリジナルラジオを作ったり、好きなドラマを文字に書き起こして再現する事に没頭し、次第に近所の仲間と軽トラの荷台を舞台に踊りを始め、ストリートダンス界へ足を伸ばす。

…現在、2012年より毎朝撮影し続けている朝ごはんの写真や「朝時間」を元に、これまでの自身の体験談や景色を抽象的な形として切り出し、独自の観点で「生活」をテーマとし、踊り、映像、写真などで表現活動している。

2021年よりファッション、音、空間デザインなど様々なクリエーターと共に制作活動を行うダンスカンパニーegglifeを立ち上げ活動中。また、不登校・ひきこもり支援活活動も作品を通して行っている。

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近年の活動

横浜市文化プログラム DANCEDANCEDANCE@YOKOHAMA「朝ごはん」上演

・SICF spiral出演「朝ごはん」より

・LINEニュース/神奈川新聞記事掲載

Bank ART R16STUDIO OPEN STUDIO

・egglife旗揚げ公演「白く、壊れて、生まれる」

atSTスポット

・Yahoo!ニュース掲載記事

・六本木アートナイトスピンオフプロジェクト映像作品選出

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以下、評価頂いた分略抜粋しています。

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踊る空間がなかった振付師の作品は序盤から熱かった。

中でも昔から朝ごはんの写真を撮って載せるというasamicroの<egg life>は、なぜこんな人を知らなかったのかと思うほどだった。

卵白を象徴するかのように円形の白いカーペットを敷いた彼女が黄身のように客席を向いてうずくまったまま始める。よく見れば、他の人も使う舞踊テクニックだが、すべての動きが身体部位を細かく刻み、まるで素早く写真カットを回すように感じられ、他の動きに移る時はどこかの部位から反動を受ける。軽快で速いが、柔軟過ぎて最初は何が特別なのか、すぐにキャッチできなかった。しかし、白身の外に出て大きく動く後半からストリートダンサーだった経歴が影響を及ぼしたことに気づく。

既成の舞踊テクニックにストリートダンス動作ではなく、その原理を入れて自分だけの技法で消化したという点が強みだった。