ダンス公演、こどもと一緒に。

August 10, 2019

夏、海です。これは以前写真家の吉田司さんに撮影いただいたもの。 

皆さんはどんな8月を過ごしていますか?
7月はとても目まぐるしく、嬉しい活動も出来たのですが、過ぎ過ぎて忘れました笑。

もう10日が過ぎました。キッズたちよ、宿題の方は大丈夫なんか。

 

 

 

 カプチーノダンス公演「laundry」のリハーサルがはじまっています。

 

今回この公演にはたくさんの子ども達が参加してくれています。

どうしてそういう形にしたのかというと、

 

この形は“私以上にここまでの私だから”

 

cappuccinoを復活させたい、今の3人を見てもらいたい。
これはまず一番にありました。
 

そして次にどうしても、自分純度100で作品を作りたかったのです。

初めは周囲の素敵な方々にお願いして一緒に踊って頂こうとも考えておりました。

進みたい、進化したい、新しい何かに出会い、進みたい。

この思いです。

 

でも一つ、やり直してみたいことがありました。

 

それは、今の私で、器で、子どもたちと作品を作り、その中で本気に踊って笑いたい。

メインスタジオをやめて3年が経ちました。
当時、鬼のようにスパルタで指導していた私は、完璧な壁を生徒と保護者に作り完璧な結果を与える事に没頭していました。それで良かったし、迷いはなかったです。これは本当に幸せな事ですが・・それでも感謝されたり、今だに慕ってくれる生徒もいます。

 

でも、私はその時「楽しい」と思ったことは無かったです。結構一度も。

「よし!やった!」「行くぞ」などやり甲斐はあっても、自分も子どもたちと踊りながら楽しむなんてありえなかった。

 

だから、この自分を置いてきては前には進めないと思いました。

 

そんな思いもあって、cappuccinoのminami、mihoにも話してナンバーを入れてのカプチーノ公演にしてもらいました。そしてカプチーノ3人も子どもたちの中に入ってもらう形をとっています。二人には感謝しています。

そしてもう一人、ダンサーのHITOMIにも感謝しています。
私とスタジオのパイプ役になってくれています。そして彼女の魅力もあってナンバーに参加してくれた仲間たちもいます。

 

7月は憧れであり尊敬しているイデビアン・クルーの井出さんの舞台に少しだけ出させてもらい、まじかで僅かながら製作の空気を感じ、助手の方や製作スタッフの方の素晴らしさを見させてもらい、全然ビックマウスですが「悔しいな」って思って「ずるいな」って思って「かっこいいな」って思って「私もそのうち東京芸術劇場に立とう」と思って帰ってきました笑。

 

で、です。

 

この秋の公演までは

“進むことをやめよう”

“ここまでを出し尽くすために周囲と自分の力に向き合おう”
そう思ってはじめています。

 

正直日々戦いです笑、だってどうしたって進んでしまうもの、体も心も。

その中で、自分の歩みを見つめることはとても現実的な受け入れになるから。悔しいよね。焦るし泣きたくなるよね笑。

 

でもその分、

「嬉しい」も純度100なブレない自分の力になって行くと信じています。

 

まだ、リハーサルは始まったばかりです。

子どもたちと、minamiとmihoと自分のパート、そしてここから映像や照明、音響の方と、とにかくとにかくすっきりと向き合います。

 

忘れそうになったら、3年前の眉間にシワを寄せた自分を思い出します。

そんで、今、笑って振付してるよって言ってやります。

 

皆さん、よろしくお願いします。

 

asamicro

 

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cappuccino主演ダンス公演

「laundry」

 

日程:2019年11月3日(日)

           夜の部18:00〜

 

   2019年11月4日(祝)

   昼の部13:00〜

   夜の部18:00〜

※開場は各回開演時間の30分前となります。

 

場所:宮益坂十間スタジオ(渋谷)

http://www.jikkenst.com/access/

東京都渋谷区渋谷1-10-7 グローリア宮益坂北館5F

 

チケット:前売券2,500円

     当日券3,000円

 

チケット販売開始:8月1日より

お問合せ

cappuccino.dance@gmail.com

 

cappuccino公式LINE

http://nav.cx/9cRXZQi

 

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企画制作:cappuccino

総合演出/構成/振付:asamicro

出演者:cappuccino、HITOMI…And more

音響:KATSU(ZULU-MK MASTERZ/WILD VIRUS)

照明:池田敦也(time Tokyo)

クリエイティブコーダー:三橋功

協力:DANCE STUDIO AMUSE、BUKATSUDO

イラスト提供:ハヤシメグミ

衣装協力:Domaci

広告楽曲:テリーヌとボンボン

撮影:丹野雄二

協賛:麻植工務店、UP GROUND、DANCE SPACE Q 、Domaci、そば処登喜和、七里が丘こども若者支援研究所・横須賀応援団会議、Uni、Rあとりえ、AYA

 

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