コンプレックスは奇跡だ。ヒントだ。白くなった光る気持ち。

August 10, 2018

 hairmake/styling:miho

 

先日、仲間が撮影してくれました。

 

 

私のダンスバキバキだぜ!髪スパイラルだぜ!アナップやトミーガールにティンバだぜー。

時代を知っている家族のような友人。

もうとても長い付き合いで、いろいろな私を見続けて応援してきてくれました。

お互いに嫌い合った時もありました。

 

 

私はどんどん踊りを進めていったし、がむしゃらに、何かが欲しいと言うよりも埋めたくて活動してきたように思います。

それで多分、どんどん自信がついて行く所と比例して、どんどん自信がなくなる所が生まれてガンガンよくわからない差が生まれてきました。

世界が広がるって、成長するってきっとそういうことなんだとも思います。。

 

当初少しだけ広がった世界で、田舎人の私は気づくのです。

イケテナイな。ダメなんだなって。

 

それなりに華やかな場所に片足いたので周囲の美にとても苦しくなってきて、なんとなく選別されて、凄く自分の容姿にコンプレックスを抱くようになりました。だからこそ踊りだけはって、体感やアイソレ、ステップなどコアで地味だけど説得力なるものを意地で学んできたし武器にしたかったのです。自身の自信の為にも。

だからキャッチーな表装な表現はあまり好まなくなったり、

可愛げ無かった時代もありました。

それで写真を好きになって美術に興味を持ち、少しづつ出向く場所や付き合う仲間が変わってきて、どんどんシンプルになった。

ストリートダンスの私は封印して、新しい形で踊り、表現をするんだ!

と模索してきた数年。

…今、HIPHOPをしています。

そして、最近著名な音楽家の方に言われました。

「あなたの数十年をコンテンポラリー界に持ってきなさい」

。。なんだか苦しくなって嬉しくなった。有難くて仕方がなかった。

私の数十年はストリートと写真と朝ごはんなのだ。

オラオラとメイクして戦った私と、カフェと台所とモノトーン服だ。

 

友人にも「せっかく女に生まれたのだから、学ばないと、楽しまないと勿体無いよ。こうゆうのが似合うから」と昔割と濃いめにしていたメイクを、ちゃんとした形でお化粧してもらいました。

 

回ってる。

 

あの時と全然違う気持ちや脳みそだけれど、世界が戻ってきているそんな気持ちになりました。ここから踊るHIPHOPは本当にHIPHOPになれそうな気がしています。

 

【コンプレックス】

これはきっと、私だけでない多くの女性もたくさん悩んできていると思います。

 美人になりたよね、あの子みたいになりたいよね。

でも、そのあの子たちもたくさん工夫して学んでいるんだと思いました。自分を魅せることを。そう思うとね、表現をズル休みしていたなって、

みてみてみてーーーって言ってる割に私の魅力を引き出すこと、踊り以外で、目に見える形としてまだやれたことあったかもなって。

表装の表現にチェッとヘソ曲げていた私は悔しかったんだね。なりたかったんだね。

せっかく女なので、そういうのも楽しみます。

 

何もしないで光るタイプではないけれど、努力したらきっと可愛くなれるよ

 

そんな友人の言葉に感謝する。

ありがとう。

 

そして、もう一つ。

大先輩のダンサーさんが伝えてくれた

 

“踊りは踊っていない時に育ちますからね”

 

最高だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事

September 20, 2019

September 9, 2019

Please reload

アーカイブ