モーニング娘。な夜。風呂敷を付けて踊ること。

July 26, 2018

 

 

モーニング娘。とDA PUMPを久しぶりに観ました。

 

昨日は久しぶりに夜家でダラダラとしていて、テレビをつけたら音楽番組が。

ただただボーッと観ていたのですが、なんだか元気になってきてヤル気とありがとうだなってなりました。思わずこの気持ちを好きな人に伝えたら、なんのこっちゃと言われた。そりゃそうか笑。

 

…気がつくと毎日成長していて、悩みの種類も変わっていて、新しい気持ちも生まれて、割と脳みそは忙しいし、心がハラハラとしていたりして、やることや出会う人も増えていく。

それ自体はとても素敵なことだし、それを充実というのかも知れないです。

 

けれど次にぶち当たるのが、無力さや一瞬にして通り過ぎるすごく冷たい風が、心がギュッと悲しくなる。寂しくなるんです。その先の不安も仲良くやってきます。

此処に、今に、自身に何も感じなくなりそうなんです。どうしても強くなれない時があるんです。

そんな時にテレビをつけたら、モーニング娘。が全力でした。

 

正直、メディアの世界をあまり信用していなかったり、華やかな世界やニーズ、ジャッチに疑問を持って表現していたりもしています。側の部分ではなくコアな表現や「らしさ」とかを「コンプレックス」「人間性」を追求したいとかね。流行り廃りではない軸やこだわりをとか。

 

悪口ではなく良い意味で昨日見たものは、踊り、メロディ、魅せ方、動き、全てが側でした。

全力の表面のパワー。その他のアーティストもエンターテイメント多かった。

自分で言うものあれですが、私の周りにはセンスの良い方ばかりです。引き算が上手なアーティスが多いです。作品も空間もいつも惚れ惚れするし、そうゆうのが好きです。

だから脳みその反応もそう言う感じです。

課題や自分への追求も。

 

 

でも、私が踊りを始めたきっかけは「キラキラした人になりたい」「自分もアイドルみたいなに人の前に立ちたい」「自信が欲しいし注目されたい」からのテレビっ子です。

だから、金田一少年のみゆき役だったともさかりえの台詞を覚えて、走り方や動作も真似したり、金八先生の生徒役の言い回しや間を再現したり、いろんな女優さんの真似をしました。SPEEDやV6はほとんど踊れたし、森田剛になりたかった。完全にテレビの受け売りです笑。

その時はテレビの前で真似だけで十分だったし、初めての人前は音楽室で学校の先生や保護者の前で風呂敷つけて踊ったこと。今でも忘れない。あの達成感や充実感や自分がアイドルやヒーローになれた感じ。

 

 

そこから考えるとね、今の悩みって奇跡みたいだなって思うんです。

踊りも生活も人間関係も、昔の自分から思うと果てし無く輝いていると思います。

だから、もっと明るく苦しもうって思ってきて近くにいた人が愛おしくなったんです笑。

その流れから急に感謝を伝えたけど伝わらなかった笑。

ただテレビ見てただけなんですがね。

 

自分の踊りはできるだけ、生活に沿いたい。

 

数年前、恩師に「どうしたらいいですか」と悩みに悩んでいた時に言われたのが、

ラジオ生活だった私に

「とりあえずテレビ買いなさい」

でした。

 

一部写真提供:近藤央希さん(アーティスト)

 

asamicro

 

 

 

 

 

 

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