満員御礼!!「ウソのようなホントのワルツ」

June 28, 2018

 6/24(SUN)にみなとみらいBUKATSUDOにて行われたBUKATSUDO文化祭2018無事終了いたしました!!当日はJ-WAVEでもイベントご紹介いただき、ご来場いただいた方々もとても素敵な方ばかりで大変盛り上がりのある楽しい空間となりました。

 

 

今回、アーティスト近藤央希さんと共に作った踊りと映像のパフォーマンスをさせて頂き、本当に驚く程のお客様にご来場いただき、1部、2部とも入り切らない状況でのライブパフォーマンスとなりました。幸せ過ぎる時間です。

観てくださった方、沢山協力してくださったリビタ関係者、スッタフの仲間、携わってくださった皆様本当にありがとうございました。

ほんの一部ですが、冒頭シーンをHPのMovieにてアップしております。是非観ていただけたら嬉しいです。

 

 (以下2枚写真提供:Michael Bennettさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやって作っていったの?とご質問を沢山頂きましたが、

 

わからないです笑。

 

でも結構繊細に向き合いました。その上で映像はほぼ近藤さんにお任せしました。

信じれるノって行けると直感で感じたから。自身の動きの流れを伝え、後は彼の世界観で生きようと思いました。

 

前にも話しましたが、人はコントロールできないし、理想を押し付けてはいけないと思います。だから互いに理解できる「ちょうどいい」を探したいといつも考えて居ます。

 

作品だけの話ではないのですが、、

真髄に残る「こうしてほしい!!こう振り向いて!!」って気持ちってさー割と全面ににじみ出てしまうんですよね、隠していても。そういう気持ちが生まれてしまった時は無理に紛らわしたりしても意味がないから、受け入れた上でじゃあー私が今やらなきゃならない優先順位はって考えて角度を変えます。

 

色々空気を混ぜてゆくと、同じ問題に戻ったときに新しい答えや、相手との向き合い方が見つかって来ます。おそらく。その上でちゃんと自分の考えを伝えてゆけたらって思います。向き合う対象がどうであれブレない気持ちは傷ついたとしてもきっと力に変えれるって感じです。

 

そうゆうことを繰り返してゆく。

日々そんなです。

生活が踊りになってゆきます。

 

「ウソみたいなホントのワルツ」

こう観てほしい、これが伝えたかったことです!!って今回特にありません。

 

繰り返し生活している中でウソみたいに綺麗な瞬間や景色に私は出会います。

「もう何のために、何でまだこれを?」

とか

「めんどくさいわー」「どうせ」「何で自分は」

なんて弱気になることもあります。

吐いた言葉が嘘っぽいことに苛立ったり本当の景色にがっくりしたり。

 

 

でも出会ってしまうんですよね。

夕方見上げたビルの隙間の空がすごく好きな色で、イヤホンから流れる曲がめちゃくちゃマッチしていて、今見てる景色と感覚がとてもウソみたいに美しくて、小さくホントの気持ちに気付いて元気になる。

帰って早くお風呂はいって明日また起きれるようにちゃんと寝ようって思うんです。

 

サークルの毎日にそんな瞬間がやってくる。

 

大好きな作品になりました。

見てくれて、興味を持ってくれてありがとう。

またどこかで。

 

 

 

 

 

 

 

写真提供:近藤央希さん 

 

asamicro

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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