クレマチスの丘へ。

March 24, 2018

久しぶりにカメラを持って、お日様が出ている時間にウロウロしてきました。

毎日があっという間に過ぎて、考えていたことややっていたことが、いつしか当たり前になって、それが作業になってくるときっと“ねばならない”になってくるのだと思う。

 

人はすごいです、もっともっとって力が漲るものだから。

色々やらなくてはならない事もあるのですが、ここでちょっとひと間空ける必要がある気がしたので、大好きな写真家たちの作品を見にクレマチスの丘に来ました。

 

 

 

 

光と、自然の模様や形を見せつけられると、とても素直に自分を見つめ直せるし、そう言う気持ちで外を一人でただ歩くことが何よりも私は元気になれます。

どんな看板やデザイナーのテキスタイルよりも、色を感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

凄いなあ、綺麗だなあ。おしゃれだな。怖いな。辛いなって思います。

それで、そこには何もなくって、ただ存在感があって、やっぱり大事にしなくちゃなって思います。

 

 光も取り入れるには息を吸う様な、飲む様なそんな感じが私はしています。

この間とか、イメージって私には何よりも踊りのヒントになります。

そして、頑張りたいな、踊りたいなって思わせてもらいます。

 

自分で言うのもあれですが、私はとても真面目なので真面目に間違えるんです。

素直に頑張れちゃうから厄介なんです。最初の目的や気持ちを置いて行きます。

・・・最近は少しコントロールが上手くなってきました。

「ほらほら、来たぞー、そろそろ原点忘れてるぞー」って言い聞かせます。

そうすると、手をつけ始めた頃の合格点を思い出すのです。

欲深い自分に気がつくのです。

 

欲は必要です。

 

でも、筋道のない欲ほど無意味な時間や労力を使います。

余計な感情や焦りが生まれます。

 

「私、何を望んで、どんな気持ちではじめたんだっけ」って言い聞かすために写真をやっているのかもしれないですね。

 

 

 この一枚を撮った時に、

早く家に帰って、ちゃんとご飯食べて、お風呂入って、朝は早く起きて練習しよう。

制作活動の時間をなんとか作って、見越して具体的に自分のカタチも提示がしたい。

その場凌ぎ出なく、もう少し時間を使って、しっかり自分と向き合いながら丁寧に制作する、学ぶ努力をしなくちゃなって反省とやる気。

じゃあ、お金と時間を生み出すためにはどうするべきか。

一気にこみ上げます。

 

 

SNSを見て人の成果による焦りや、誰かに何かを言われて、ではない始点は大切にしたいものです。

 

身体を大切にしてあげたい。健康に頑張りたい。

目の前をしっかりこなさないと、何も繋がらず、上記の気持ちがきっと虫に食われて腐って茶色くなりそうだ。

ただ、別の角度から見たらその腐った線が作品になってるのかも知れないけれど。

誰かが好んで撮影しているのかも知れないけれど。

 

 

asamicro

 

 

 

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