甘味を塩で引き出すこと。好きな映画と好きな人。

March 15, 2018

あっという間に3月が過ぎてゆきます。

2月末に函館へ行き、胃腸炎になり、京都へ行き、新しい出会いと、甘酸っぱい気持ちと、そして稽古が始まりました。

NEWSページ更新いたしましたのでチェックをぜひお願いいたします。

(ちょっと反応がうまくいってないかもだわ、二回クリック!)

とてもたくさん踊ります。10代の頃のような気持ちで、今はひたすら頂いた振付を踊っています。振付を覚えるのってこんなにドキドキするの忘れてた笑。

汗をかけて幸せなんだけど、それ以上にいい気になって食べているので痩せそうにはないかな。。健康を意識したい。。。

 

 ケーキ。ハーブス。やったー。

強烈なパンチで生クリームもイチゴもぐちゃぐちゃにガツンと来たらいい。

ドドドと感じました。

 

写真も踊りも常に意識していることがあります。

(可愛い、美しい、女性ということ男性ということ)と言うものを表面的な情報だけで美化したく無いなあ。パフォーマンス中はアンパンマンだな。中性です。

 

派手なキレキレな、前方な動きよりも、360度の視野によって上下の引力によって力は弱まっているが良し悪し安定のある動きが好き。

 

ボケの強いフィルム調や淡い色味のものよりも、くっきりとピントの合ったものや、できるだけ時間を刻むような記録的な写真が好きです。

 

写真でも、踊りでも自分が作品を披露するとき男女が解らないような意識で製作やパフォーマンスをしています。アピールする外観の情報て既に受け手の目で決まっていてこちらのコントロールは味付け程度にしかならない気がしています。

みんな中身を出すために励んでいますね。

もちろん視覚的要素として衣装や魅せ方はとても大切ですし、パフォーマンスとしての脚色や写真の加工が嫌なわけじゃないです。全然良いです。

 

私が踊っていて「キレキレ」「女っぽい」

写真が「可愛らしい」「幻想的」と思ってもらえる感覚があったとしたら、それは本質的な物が溢れている尖ったリアルという所に行けたら嬉しい。

 

好きなアーティストさんや写真家の作品で涙が出るほど感動するもの、熱くメラメラさせてもらえるものって出来るだけフラットに表現していても滲み出てしまう「愛おしい辛さ」「幼稚的な可愛らしさ」があります。

可愛い、綺麗はとてもパワーがあって成立しやすいです。かっこいいです。

でも、美味しい踊りや写真はダシが必要と言うか甘味を塩で引き出すと言うか、、、なんかそういう形を大切にしたいなって思うのです。

 

で、とても好きな映画たち。

マイクミルズ監督の映画。

昔何も知らずに「人生はビギナーズ」を手に取りとても好きなった。

ダンスから逃げたいときに何も知らずにアーティスト「ミランダジュライ」を 見てこういう表現方法で感覚でいいんだって、私ももう一度進みたいと思った。

何も知らずだったが二人が夫婦だった。

すごく嬉しい気持ちだ。

 

ビギナーすぎて困っちゃう日々、美味しいケーキと朝ごはんとしょっぱ過ぎるまだまだ薄い味の行動が笑ってしまう。

 

 

さて、進もう。

 

asamicro

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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