京都で春を作った日。振付のこと。

March 3, 2018

 京都へ行ってきました。

駆け抜けた時間は寒すぎて楽しくて集中で愛おしい日でした。

 

シンガー、作家の

ミズノミカさん

 

映像制作会社(株)シネマズギックスの

馬杉さん

中山さん

DONさん

 

前日の打ち合わせから始まり、翌日早朝6時から夕方18時まで駆け抜けました。

 

 

 

 最高にお洒落な事務所のシネマズギックスさんは京都丸太町駅から側の所にあります。

こちら待合室、入口からテンション上がります。和に洋って最高なんです。ツボでした。

 

 

 

みんなの姫です。

ミカさん。彼女の空気はなんなんだろう。

 

前日から馬杉さんご実家に一緒に泊まらせてもらいなんだか笑っちゃうけど空気が合う感じで過ごしました。

 

久しぶりに朝4時からストレッチしました。嫌いじゃないですこういうの。

 

 とにかく1日で何回もミカになりアサミになりました。

前日の初めましてから馬杉さん、中山さんにあっと言う間に惚れてしまいました。

仕事とはいえ、作業や空気の持っていき方がとても丁寧なんです。

自分も公演をやったり作品のイメージの動画の為に絵コンテやロケハンはしたりもするので事前準備の大変さがとても分かります。好きだからこそ拘って死にそうに大変になるのも解ります。

この日も約12時間、晴れとはいえ寒さの中、常に全体の空気を前に明るく淡々とリードしてくださったお二人がとてもカッコよかった。馬杉さんの笑顔も中山さんの気配りもキャパに尊敬しました。そして大活躍のどんちゃん。イケてる韓国ガールのできる方。彼女のサポートが素晴らしかったです。人に人が付くんだろうな。

 

さて…少し振付のお話を、自分ごとを話します。

 今回「春のうえ」のMV振付をご依頼頂き、出演もさせて頂きました。

 

事前に何度かやり取りをさせて頂きながら、考えました。

振付をする時、とにかくじっと動かないです。初め文字をひたすら見てからイメージします。そのあと出来るだけ主張の割合と目立たない事を考えます。

曲が聞こえなくちゃなんの意味もないし、振りを見て歌詞が入ってくれた凄く幸せ。

今回気づかせてもらったのは、レッスンの振付や公演の振付は山とこなして来ましたが、魅せるよりも聴かせる振付がこんなに楽しくて、そして割と自分には向いている気がしました。

 

 

幸せだったなあ。

今までダンスの仕事はたくさんして来ました。でもダンサーとしてasamicroとしてメディアという形で依頼をしてもらった事はなかった気がします。どの仕事も真剣に大切に向き合ってますが、こうやって0からクリエイトさせてもらえることとプレイヤーでいさせて貰える喜びは想像以上に元気になります。

私、まだまだ自分を見て欲しいです。

その割にいつも自身の不安が尽きないのもややこしいですがだから上がれます。

 

 ドンちゃんが撮ってくれました。嬉しい。

自分は表に立てる人間ではないと言い聞かせて講師として10年間やって来ました。その中でも新しい表現を見つけ幸せな時もありました。でもやっぱり自分の振付を自分で踊るって、大切にしなくちゃいけない行為だと気づかせてもらいました。

大好き、私の振り。幸せ、私のダンス。

 

と、同時に

彼女を撮影中、馬杉さんのカメラの後ろで見切れないようにピタッとくっつきみんなで一点を覗き込んでいる時に、振付のお仕事って楽しいなあ、踊りの演出ってきっと凄く楽しいなあと改めて。

これまで100名以上の舞台だったりなんだったりは講師をしてなきゃできない経験だったから色々意味がありますね。仕事としてやりたい一つにメディアの振付ももっと磨き、アポローチしてゆきたいわ。

 

そんな訳で幸せいっぱいの踊りの京都はあっという間でした。

彼女の魅力は今度改めて宣伝。

全てをこだわり無いものは手作りしています、だからきっと大変で受け取ることも多そうですが、誰よりも素直に自分自身を信じれる人だなあと思います。どこに居てもミカさんなんだろうな。

またしっかりお知らせいたします。

 

ミカさん、ありがとう。

 

asamicro

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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