「踊らない展」無事に終わりました!!

February 20, 2018

 踊らない展が終わりました。

 

すごく流れるままにあっという間でしたが、

色々自分のことがみれた期間でありとても感謝しています。

今回の写真たちは展示をする為に撮影していたものではありません。

でも、とても好きだったから、見て欲しかったから

展示のお誘いをいただけてすごく幸せな気持ちになりました。

 

 私は写真が好きです。

自分でも作品を作る為に撮影したりして来ました。

でも、撮られるのはすごく苦手でした。後でがっかりするもの。

好きじゃないんだもの。受け止められないんだもの。

 

だから、ここらで撮ってもらうことにしました。

 

先に行くには、ヒントはもう苦手なことの中にある気がするから。

 

吉田さんの写真が好きなのは作風はそうなんだけど人柄です。

彼は嘘くさい写真は撮らない気がします。それは加工とかそういうことじゃなく。

お世辞もなければ現実をすっきりと表してくれます。

でも、とても優しくて可愛いのです。

空気をキャラを形にしてくれる気がします。

 

 今回は写真展ではなく「踊らない展」です。これを成立する為にとても二人で話し合いをしました。そして、たくさん気づかせてもらいました。

 

わたし、まだ「傷つきたくない」とか思ってるんだ。

守るものなんて対してないし、まだそんなに持ってもないのにね。でもやっぱり信じれてないのだな。ハートを。自分を守ると扉が開かないし、始まらないし気がつきもしない。

難しいね、勇気だね。

けれど、そんなん言ってられないね、始まっちゃってるし、はじめたいのは私だし。

 

 

今回私は一つだけインスタレーションを。

50枚の紙に言葉を用意し順不同で椅子に置いておきました。

見た人は一番気になったりハッとした言葉を一番上に置いて帰るというもの。

 

次に来た人はその一番上のだれかの行為が自身へのメッセージとして繋がってゆくというもの。

言葉というのは結構曖昧で、遠回しやタイミングによって心に無事着席するものかと。

浮遊している言葉たちの行き着いた先が重要ではなく、居合わせた環境そのものがもうことばを呼んでいる気がします。

今回のこの50の言葉は、私は普段「言葉ノート」と題して「なんでもノート」を持っています。ふと目にした耳にした湧き上がったキーワードを書き溜めており、ここ4〜5年のノートから引っ張り出してきたものです。

だからもう人格です。これが生活になればいいな。

 

「胃酸で死んだ乳酸菌」

「渋谷のラブホで勝利宣言」

に妙に反応が集中しておりました。

どういう状況かは想像して見てください。

 

 

凸凹コンビのようで、似ているところもあって、噛み合わなくて噛み合いました。

吉田くんとやれてよかったな、ありがとう。

 

脳みそはもう次へ悩んでおります。

迷ってませんが悩んでおります、多少苦しいです。

 

そうか、はじまったね。

 

asamicro

 Photo:Yoshida Tsukasa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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