人間関係リセット症候群

January 26, 2018

今日出勤前に見た

ノンストップ。

 

「人間関係リセット症候群」について特集されていました。

みなさんは思い当たる縁はありますか?

周囲にいますか?

若しくはあなたですか?

 

 

私が思うのは

リセットとはどこからどこまでがリセットなのでしょうか。

 

対象となる人が消えるわけでもないし、私自身がどこか二次元へ生きる訳でもないし、

リセットって全てにおいてできないと思います。

この感覚は、つまり自分以外の物差しの中で生きて居る時に生じる現象な気がしています。

 

相手の世界から消える=リセット

 

 私は常に人の前に立ってリードしたり、一つの作品制作やイベントを行うなど、少なくとも多少は人と多く接する機会がある仕事をしてきたと思っています。

同じ方向を見て何かを生み出したり、目的に向かって話し合うなどしてきましたし、

みんなで楽しい時間を過ごす事も悪く無いと思っています。

ただ、個人的にはそこをあまり重要視していません。

「同じ方向を見て」という言葉がとても落ち着かなく好きでないです笑。

 

ドライと言われるかもしれませんが、一日中一緒に遊ぶ、常に同じ目的を持つ。世間話を永遠とするという事が好きではありません。

もちろん仕事として長時間やらなくてはならないことや、付き合いというもの、仕事では無い仕事になる関係性は多少はありますし最低限はやります。

ただそれ以上はやりません。嘘になるし楽しく無いし、逆に言えば誠実にいたいです。強要されないならば基本、輪に入る必要もないと思っています。

 

昔は常に周囲の調和を意識、全てに好かれるための対応をしていました。

みんなに褒められたいし、みんなから性格がいい子って言われたかったです。

正しい反応をしていたかったのです。

 

最近少し変わったのは

 

「そんな暇がありません」

 

必死なんです。日々が。

忙しいアピールでも、アーティスト気取りでもありません。

「自分を大切にしよう」「もっと可能性を持ってあげよう」

そんな風に思うと上記の諸々が消えていきます。

誰に嫌われるとか、好かれるとか、人間関係のリセットとか

そんな事正直どうでも良いです。

嫌われることが寂しい、辛いんじゃなく、自信のない自分を肯定される気持ちになるから怖いんじゃ無いかな。正解を生きようとするんじゃ無いかな。正解なんて誰も知らないのに。

 

自信がないときは、何をしても自信がないんです。

人の物差しの中で生きてる証拠です。

未だにまだまだ私の中にもあります。

玄関で間違って人の物差しを持って出かけるときだってあります。

 

人間関係のリセット

 

離れたければ離れればいい、そして悪口を言われるならば言われればいい。

全部自分で受け止めるんです。その人の感情をじゃなくて、現実的な現象を。

悪いことしてないとかしたとかではなく、そういう出会いの道を選んだのか、はたまた、乗り越えられる壁を与えてもらってるのか。

身勝手な行動は身勝手な人間関係を生みます。

必要性のない仲間はどこかで必ず離れます。

 

大切な人、意味のある人は必ずどこかでまた繋がります。

 

上記のようになれないのは、固体になった時に自身の足の筋力がなくて座ってしまう人。

立つこと、待つことができないのは筋力が足りないんです。

 

難しい事考えず、

立つ力をつけたいです。

足にあう靴を探すのも、

靴下を履くのも、

筋トレをするのも、

眠気を取るのも、

栄養あるご飯食べるのも、

毛を剃るのも、

 

まどろっこしいですが、自分の物差しとはつまり下半身も大切だということ。

 

子鹿が生まれてすぐ立つのはすごいですね、必死なんですね自分を生きること。

 

 

もっと必死になって見たら良いとおもう、自分に。自分のために。

 

私はそう思っていまを生きています。

朝ごはんを食べています。

 

 写真はお友達のゆうちゃんの個展にて。彼女の作品は夢があって大好き。

 

あ、そうだ。

家族のような親友でありチームメイトの2人がいます。

3人でいる時私はよく一人でいたりもします。遊んでる時。

そういうもんだと付き合ってくれていることに感謝します。

 

常に一緒にいる事が愛じゃないし、仲間ではない。

彼女たちがしんどい時は誰よりも時間を割ける自信があるし、絶妙なタイミングをわかっているつもり、だってちゃんと見ているから。

 

 

asamicro

 

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