名古屋にオドリノハナシ。

January 11, 2018

 

 

年明けから名古屋へ踊りにいってきました。

年末に専門時代の恩師から先輩へ繋いでもらった縁がきっかけ。

【愛と腸】を歌うダンサーのスマイル(イスマエラ)さんに会いに行きました。

彼はブレイクダンサーから始まり、世界に行きアフリカンダンス〜オールマイティに体を動かして旅をしている方です。現在はフランス在住のとても軸のある表現者さんです。

年末の飲み会で色々お話を聞いて、すごくドキッとしました。会いに行きたかった。

 

実際名古屋3日間での踊りは

ぶっとうしで【自由】

全く決まりのない空間で参加者がここに居るということでした。

インプロや自由というのは私はあまり負荷がなく割とナチュラルに入れたりします。

名古屋まで行っても何かを学ぶと行った形式ではなかったし、スマイルさんとは特に沢山お喋りもせず、知らない人たちの中に紛れていました。

 

でもね、彼の体とか動きやバネ、人と空間にいるときの安定感みたいなものがとても尊敬した。

私にとって求める踊りはその人の空気感と安定感の魅力。

そりゃスキルは上手い方が良いけれど、此処に立っているというオーラみたいなものがとても重要に感じています。それは人に見せつけるオーラではなく、環境を壊さないオーラで。

 

だからきっと、人間力なんだと思う。

 

 写真は新しくできたお友達より抜粋させていただきました。

 

どうして、お金もないのに私は動くんだろう、

スキル以上に安定感などと言っているのに人に学びに行くのだろう。

 

多分、解っているのだと思います。

私が進みたいその先のヒントは、もう苦手な事にしか残っていないということが。

これまで好きな道や自分で想像できる「出来ること」というものに向けて頑張ってきました。

今はなんというか「想像できない空間に身を委ねる」事に逃げたくないのだと思う。

人も空間も時間もひとまず、任せてみるという事に自分を解放してあげたいのだと思う。

頭を、心をマッサージしてあげたいのだと思う。

 

それで柔らかくなったその時に、私の中に何が残るのかなって、むしろ何も残らないのかな。

 

私の苦手はなんだろう、

「不自由な自由」と「無いということ」かな。。。

「自由な不自由」と「有るということ」を求めて実行してきたから。

 

木(石も)が好きなのですが、 

遠出をした時にもその土地の木を見に行きます。

色々な模様があって、カッコいい。

 

彼らたちはまさに環境に存在している空気感と安定感の魅力を持っている気がしますし、

いつも尊敬するんです。

 

名古屋踊りの話はここまで。

ではさり気無く満喫していた旅行記は次!

 

asamicro

 

 

 

 

 

 

 

 

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